福祉の仕事

福祉の仕事 その2

■保健・医療の仕事 資格/看護師(国) 施設/病院、在宅サービスなど 内容/高齢者、子供、障害者の疾病治療、衛生管理、健康管理を行います。在宅サービスにおいては健康管理などのアドバイスも行う必要があります。 資格/理学療法士(国) 施設/病院など 内容/身体機能に障害が生じた人に、理学療法(運動による筋力回復や電気療法、温熱などの物理療法など)を施します。障害が残った際には、福祉用具の選定や住宅環境の調整、在宅ケアなども行います。生活習慣病の予防なども理学療法の一つとされています。 資格/作業療法士(国) 施設/病院、リハビリセンターなど 内容/医師の診療の補助的な役割として、作業療法を行います。身体機能に障害が生じた人に、作業や生活動作などの訓練を通じて機能回復を補助したり、機能低下を予防します。 ■心のケアの仕事 資格/臨床心理士 施設/児童相談所、身体障害者更生相談所、教育相談機関、病院など 内容/カウンセリングなどを行い、心理的な負担を軽減させる役割を持ちます。 ■その他 上記あげたのは福祉の仕事の代表的な例です。必ず資格が必要とされる仕事、資格がなくても就ける仕事があります。これ以外にも行政機関や専門機関の運営などに携わる仕事や、福祉用具を扱う仕事、手話通訳、管理栄養士などの仕事があります。一風変わったところでは、盲導犬訓練士などの資格も福祉の資格として位置づけられています。