福祉の仕事

福祉の仕事 その1

福祉の仕事と一口に言っても、その種類は多岐にわたります。下記に簡単にまとめましたので参考にしてください。※資格の後に(国)は、国家資格であることを示しています。 ■介護の仕事(実務) 資格/ホームヘルパー、介護福祉士(国) 施設/高齢者福祉施設、障害者福祉施設、知的障害者福祉センター、養護施設、療法型病床、リハビリセンターなど。 内容/高齢者や障害者の日常生活の自立を手助けします。食事の介助や入浴・排泄・着替えなど生活全般のお世話をします。 ■介護の仕事(事務) 資格/社会福祉士(国)、介護福祉士(国)、ケアマネージャー 施設/介護施設、高齢者福祉施設、障害者福祉施設、事業所など 内容/介護が必要な人の相談にのり、関係施設との調整や生活指導などを行います。ソーシャルワーカーと呼ばれることもあります。 ■介護の仕事(その他) 資格/福祉住環境コーディネーター 施設/介護施設、建築関係など 内容/要介護者が日常生活を快適におくるために、住環境を整えます。階段のてすりの設置やトイレなどの設計など、リフォームプランの提案、それにかかる費用についての情報提供などを行います。 ■保育の仕事 資格/保育士(国) 施設/保育所、認定こども園など。 内容/子供達のお世話が主な仕事です。基本的な生活習慣を身につけ、集団生活を円滑に送れるよう指導することも必要です。